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英語: 辞書を読み出した [英語]

何で読んだのか覚えていませんが、著名な大家(記憶が正しければ国弘先生)のお弟子さんでこれまた有名な先生の人が、英語の学習のために辞書を読み込んだという話がありました。触発されて、イディオム物の辞書などいくつか試したことはありますが当然のごとく挫折しました。

たまたま先日こちらの辞書を中古で買いまして、こちらは表紙を信じれば13,000語ということなので、そのレベルならと思って読み始めました。


Random House Webster's Easy English Dictionary Beginner

Random House Webster's Easy English Dictionary Beginner

  • 作者: Random House
  • 出版社/メーカー: Random House Reference
  • 発売日: 2007/01/09
  • メディア: ペーパーバック



全部で約600ページあって、今11ページぐらいでしょうか。13,000語レベルなら相当絞ってるはず、つまり、1語あたりのスペースはそれなりにあるはずなんですが、語義や句動詞、イディオムの説明などで「あれは説明しないの?」とか色々と疑問に思ったりすることもあります。

とりあえずこのレベルの基本語なら全部押さえておかないといけないので、ゆっくり読み進めます。

背中の凝り対策 ー 肩甲骨はがし [雑感]

最近以前にもまして背中の凝りがつらくて、これまでにもいろいろなことを試してきたわけですが、直近だと低周波、これは効果をすぐに実感できましたが、「可動域が広がる」のはすぐに実感できる一方で、「つらさ」は消えなかったです。

パナソニック 低周波電気治療器 EW6021P-S

パナソニック 低周波電気治療器 EW6021P-S

  • 出版社/メーカー: Panasonic
  • メディア:



あと、「びりびり」が結構きつくて、そのために色々と口コミを見て、超音波検査のゼリーを使うようにしています。

超音波診断用ゲル(プロゼリー) 300G

超音波診断用ゲル(プロゼリー) 300G

  • 出版社/メーカー: ジェクス
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



効果は実感できるんですが、準備が結構たいへんなんですよ。

ところで先週たまたま出張先の本屋さんでこの2つが目につきました。

押すだけで疲れとコリがみるみる消える魔法のボール (バラエティ)

押すだけで疲れとコリがみるみる消える魔法のボール (バラエティ)

  • 作者: 武笠 公治
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 単行本



完全版 寝たまま肩甲骨はがし

完全版 寝たまま肩甲骨はがし

  • 作者: たんだあつこ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



出張先の楽しみ、現地での居酒屋さんで一服しつつamazonのレビューを見るとどちらもよくて、「魔法のボール」の方は口コミの数が少ないのでやらせの可能性もありましたが、どちらも注文。

どちらも効くんですが、私がとくに「感動的」に思ったのは肩甲骨はがしのほうです。amazonでこっちがUnlimitedの対象だったのでまずこれを試したんですが、今、背中がめちゃくちゃ楽になってます。即効性がある上に、低周波の時に感じた「可動域は広がってもつらい」の「つらさ」が消えてうれしいです。


寝たまま肩甲骨はがし

寝たまま肩甲骨はがし

  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/02/15
  • メディア: Kindle版



数十年ぶりに料理をトライ!ストウブとグルラボ購入! [雑感]

最後に料理したのがいつか。もちろんカップラーメンとか、インスタントの味噌汁であれば今でも年に2,3回は「作って」いますが、通常これを料理と呼ぶ人はいないでしょう。

昔々はるか昔、素うどん(具がないうどん)や餅を焼く(だけ)といったことならしてましたがこれも数十年前のこと。

とあることでたまには料理をしなければと思い、週末に本屋を二箇所ぐらいまわって料理本を物色しまして、そのときに「ストウブ」というものがあるのを初めて知りました。

ぐぐるとあまりにも評判がよく、このストウブというのを頼んだ翌日、今度はまた別ルートでグルラボというのを知りまして、こちらも頼み、両方同時にやってきました。

一つにはストウブ一つでは一品なので、他にもと考えるとやはり、この「お気軽」なグルラボの出番だろうと思いまして。



staub ココット ラウンド 20cm ブラック 40509-487(1102025)

staub ココット ラウンド 20cm ブラック 40509-487(1102025)

  • 出版社/メーカー: staub (ストウブ)
  • メディア: ホーム&キッチン



マルチクッキングカプセル グルラボ マルチセット GLB-MS

マルチクッキングカプセル グルラボ マルチセット GLB-MS

  • 出版社/メーカー: 岩谷マテリアル
  • メディア: ホーム&キッチン



本当はこれらの到着を待ってお料理再デビューと行きたかったところですが諸事情で昨日デビュー。家に何があるのか調べて、スーパーでも何がどこにあるかもわからないなか必要なブツを探しまして。幸い美味しくできました。

ストウブはこれから研究。本も評判が良さそうなものを一冊買ってます。


はじめてのストウブ-素材別シンプルおいしいレシピ

はじめてのストウブ-素材別シンプルおいしいレシピ

  • 作者: みない きぬこ
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2012/09/12
  • メディア: 単行本



SSDがいかれる [雑感]

思えば一年以上前から何度かクラッシュして、SSDを疑ってました。ただ、クリーンインストールするとしばらく使えるし、HDDと違ってインストールも早いし、(本来そんな経験値は積みたくないけど)最近クラッシュ増えていたので再インストールのノウハウも身についてきて、なんのソフトはパッケージだったとか、なんのパッケージはダウンロード版で、そのIDはどうだとか、そういうこともちゃんとメモしていたのでお気軽にクリーンインストールを繰り返していました。前回は確かSSD診断ツールというソフトも使ってみて、そのソフトは100%大丈夫だと言ってはいたのですが。

ところ、また今日突然おなくなりになり、もう腹が立って買い替えに。前回使ってたものはインテル純正、安心の純正。ところがアマゾンの購入履歴を見ると2013年に買っていて、最初にトラブったのなんて買ってから3年経っていないはずです。

今回、アマゾンで一番人気の商品はCrucialのもの、ただし2月5日入荷というのでそんなに待てずに論外と。それ以外の製品はPrimeだと明日中でしたが、その「明日中」が明日の晩だと2日ぐらいロスするということで、店舗に行って買ってきました。割高ですが。やはりアマゾンは安いです。





これが店舗だと税込みで11,000円ちょっと。これの容量倍にしたものが価格は1.5倍と考えるとアレなんですが、基本的に250GBあればシステムディスクは足りるだろうということで。

キーボード [雑感]

最近ではキーボードもマウスも無線が主流だと思いますが、うちはどちらもLogicoolで、キーボードはK270というモデルを使ってました。


ロジクール ワイヤレスキーボード K270

ロジクール ワイヤレスキーボード K270

  • 出版社/メーカー: IT-CEO
  • メディア: エレクトロニクス



が、最近オーバーウォッチというFPSもののゲームをしていると不定期に10秒とか入力を受け付けなくなり、あまりにもゲームに支障をきたしていたので、ゲーミングキーボードとやらを購入。



Logitech Gaming Keyboard G105 Call of Duty: MW3 Edition【並行輸入品】

Logitech Gaming Keyboard G105 Call of Duty: MW3 Edition【並行輸入品】

  • 出版社/メーカー: Logitech
  • メディア: Personal Computers



そうですね、余計なキーがごちゃごちゃついてて正直。。オーバーウォッチのためだけであれば「ゲーミングキーボード」である必要はなかったですね。

ただ、色々とマクロみたいなものを組めるようなので、スト4みたいなゲームをやるなら便利なんでしょう。私はあの手の技の入力が上手ではないので。

そう言えばスト4だか5だかもPCのものを買って対CPUで遊んだあと、対人で全く勝てずに投げ出してましたが。。

Androidの英英辞典事情 [英語]

日頃iPhoneにLongmanの現代英英とCobuildのアプリを入れて、いつでもどこでも単語を引けるようにしていましたが、プライベートの携帯はAndroidに移行することにしました。

やはり語学学習の上では「いつでも」というのは重要だと思います。たとえばラジオやPodcastを聞いてて「あれ、この単語こんな使い方する?」とか、そういう疑問を解決するために。そして、「いつでも」引くためにはやはりオンラインの辞典ではなく手元のアプリが大事でしょう。

そして、移行作業を初めてびっくり。ニッチなアプリは別として、辞典のようなメジャーな(?)アプリならAndroidでも同等に充実しているとおもいきや、なんと全くカバレッジがなってないことがわかり、ちょっと驚いてます。というかショックです。

まず、Googleのストア(日本)とAmazonのストアを物色しました。調べた限り、まずオックスフォードは普通にありそうです。一方でロングマンは、あるにはありますが、Googleのストアのレビューを見てもamazonのストアのレビューを見てもかなりバグ放置のような印象です。私は正直オックスフォードよりはロングマンが好きなので、そこでまず悩みます。

そして、Cobuildはありません。(Intermediateとかそういうのはありますが)

Merriam Websterは無料版があり試してみましたが、広告は出ますけどまあ使えそうです。これの広告なしバージョンわずか230円と良心的です。まずこの辞典は価格的にも入れる価値があるでしょう。

一方でOxfordとLongmanでどうするか。そこは悩ましいです。

辞典アプリの場合辞典そのもののQualityもさることながら、アプリとしての使い勝手も非常に重要です。たとえば私が今iPhoneで使っているロングマン、Cubuildはスペルを間違えても推測して候補を出してくれます。しかしAndroidのMerriam Websterはそういう機能はありません。

その辺の使い勝手も「買ってみないとわからない」あたりも色々と懸念要素です。Merriam Websterは無料版でその辺試せたのはよかったです。

あと、iOSの場合アプリ内課金の料金もストアで確認できますが、Google PlayやAmazonのストアだとアプリ内課金の料金がストアで確認できなかったり、いたずらに(形式的に)価格0円になっていてわかりづらさが増してます。加えて辞典に限らないと思いますが良くも悪くもiOS陣営は秩序だっていて、Androidはそうではないということでとにかく欲しいものを探すのが面倒くさい!

ちょっとフラストレーションたまりました。

三国志13のアップデート [雑感]

初期シナリオの曹操というチートプレイは完了しました。孫策の旗揚げ前に旧呉のエリアをだいぶとっていて、魏+呉の人材なら圧倒的かと思いきや、中盤以降に、呂布に暗殺されずに健在な董卓と、劉備を取り込んだ袁紹によって包囲網をしかれるとかなり苦戦して一進一退の状態になりました。

なんとか各個撃破を繰り返しつつ、最後はいつもの作業ゲーかとおもいきや、割りと軍団がまじめに働いてくれて、「勢力打倒」を命ずるとかなり頑張ってくれました。この辺はいいですね。信長だと創造PKでも軍団はあまり頑張ってくれず、妙に城に守備兵を多数残して出陣したりしてヤキモキしたものですが、三国志13だと軍団もかなり働いてくれました。

次に武将プレイで三顧の礼での孔明を選んだんですが、これは10時間か15時間か遊んでやめました。君主重臣として軍師だったところ、入蜀のあたりで突然永安一つだけを与えられた都督になり、ほぼ詰みました。他の都市は全て関羽が率いていて、劉備に「協力しろ」と言われて関羽軍と一緒に他の都市を攻略しても、それは全て関羽軍団の都市になります。一方で永安のような貧乏とし一つではよそを攻略するだけの軍備ができません。君主は永安にいるので、君主直系の人材のサラリーまで永安で賄うはめになり、どれだけ商業を頑張っても常に赤字、兵糧を売ってしのいでもなかなかサラリーが払えないというどん詰まりでした。

なんとか武都を空き巣しましたが、そこで孫策が盟主になって曹操包囲網が敷かれます。どういうロジックか知りませんが、馬騰、張魯も包囲網に参加しているのに劉備は参加していません。一方で孫権とは同盟を結んでいるため、張魯や馬騰を攻撃することもできなくなり、ここでほぼ詰みました。

武都、永安の勢力を動員して襄陽を攻めましたが向こうは無尽蔵に援軍を送ってくる一方で、関羽軍団は一切援軍を送らず、ここでプレイを断念。ちなみに都督昇進時の特例の任務上は、孫権と同盟がきれた時に劉備が何もしないので外交を提案して、ここで任務上は使いきっていました。これがなければ特例で一度は関羽軍団を動かすことができましたが。

というわけでこの孔明プレイは結構フラストレーションがたまるものになりました。

他の軍団に援軍を求めるようなコマンドがないのはちょっとどうしたものでしょう。一方で、都市一つの都督というのは多分相当ユーザから怨嗟の声が出たのだと思いますが、アップデートにより昇進を断ることができるようになった他、「都督任命時に任される都市数を調整」という改善が含まれているようです。

というわけでアップデート後のもので、今度は趙雲で開始です。



三国志13購入 [ゲーム]

信長、三国志ともに歴代のは基本的に全てやっているが、三国志12はあまりにもamazonのレビューがひどくて手を出していませんでした。そのため三国志はかなり久しぶりです。

当初買う気は全くありませんでした。。時間がとられるから。しかし29日晩、出張帰りに疲れてて思考能力がなかったのか、さくっとぽちってしまいました。28日0時に買った強者はどうもSteamのトラブルではまっていたようであるが、29日時点では問題なし。信長の創造も創造PKもオンラインで買ったが、買った後も細かい修正でよくなっていっていたようである。したがって三国志も今は多少問題があってもユーザの声を反映させてよくなるという希望も持ちつつ購入。





勝手がよくわからず初期の曹操というチートで。まずしばらく遊んでみた感じ、君主プレイは序盤相当時間がかかる印象です。部下に権限委譲したくても太守、都督といったポストにつけるだけの実績を積んでからでないと内政も委任できない。他、「絆」を作るためもあるのだが、部下のためにお遣いにいかされることも多い等、かなり忙しくなります。

あと、いちいち無駄なアニメーションが多くて、たとえば部下のやっている内政を手伝ってあげるといちいち感謝されてどういたしましてみたいなやりとりがアニメーションになるので無駄に時間がかかります。ここは少しフラストレーションたまります。

武将プレイの場合、かなり有力な勢力の武将じゃないと自分が頑張っても結局ダメなのじゃないだろうか。

CPUも結構好戦的に勢力は伸ばしていきます。董卓、袁紹といったあたりが有力に。こちらも孫策旗揚げ前に建業をとって、周瑜や魯粛を従えているわけですが、袁紹も公孫瓚、劉備をほろぼして関羽、張飛、趙雲を配下にしているあたりはかなり強力なはずです。


Basic English Usage [英語]

Michael SwanのBasic English Usageという本がある。同じ著者によるPractical English Usageのほうが多分より有名で、前者はより中級者向け(より簡単)とされている。


Basic English Usage

Basic English Usage

  • 作者: Michael Swan
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 1986/01
  • メディア: ペーパーバック



Practical English Usage

Practical English Usage

  • 作者: Michael Swan
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2005/07/07
  • メディア: ペーパーバック



Amazonの購入記録によると、このBasic English Usageを2003年に買っている。その時と、いつだか覚えていないがだいぶ以前と、少なくとも過去に2回挫折というか、読み切るよりはるか手前にやめていた。しかし数度の本のリストらをくぐり抜けて、この本はいつかは読もうという思いで残していた。

今回、今度こそやり切るという思いで取り組んでいて全体の1/3ぐらいまで来ているところだが、改めて思うがこの本は本当に良書である。Practical English Usageのほうが有名だと思うが、私はBasic English Usageで触れられているポイントの多くを知らないか、使いこなせていないという感覚である。

似たような言葉の使い分けや、たとえば程度を示す副詞の強弱、あるいはフォーマルかインフォーマル、米語か英語かといったことについて詳しく触れられている。

特にフォーマルかインフォーマルかというのはなかなか盲点だったものも多く、なんとなく自分が頻繁にビジネスの場で使っていた表現のいくつかがインフォーマルだということをこの本で知った。

この本で触れられていることの多くは1回読んだだけで身につけられるようなものではないのだが、まずは通読を目指す。

IELTSのアカデミック・リーディングの難易度 [英語]

過去に書いたように、今取り組んでいるケンブリッジのVocabulary for IELTSという教材は本番を想定した演習問題で構成されており、ケンブリッジが出している教材ということもあってレベル感も基本的に同等だと思ってますが、これをベースに考えるとIELTSのアカデミック・リーディングはかなり難しいです。なんと言っても使われている語彙が難しいです。


Cambridge Vocabulary for IELTS Book with Answers and Audio CD (Cambridge Exams Publishing)

Cambridge Vocabulary for IELTS Book with Answers and Audio CD (Cambridge Exams Publishing)

  • 作者: Pauline Cullen
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2008/03/27
  • メディア: ペーパーバック




今もUnit11のテスト問題を終えたところですが、fabricateに(偽造ではなく)物を製造するという意味合いがあると知らないと解けない問題がありました。厳密にはprefabricatedという形で出てました。

といった具合で、いわゆるあまり見たこともない難語に加えて、fabricateのようにある程度知られている単語でも知らないような用法が出たりしますから大変ですね。最近買った電子辞書(後日記事に書く予定)をフル活用しております。

同じUnit11で他にも「お!」と思ったのが、たとえばcondemnには、建築物について安全性から駄目だしするような意味があって、それを知らないと解けない問題がありました。Longmanの現代英英から引用すると to state officially that something is not safe enough to be usedで、この用法の例文はまさに建物関係でした。

先日も書きましたがこの本は、上のレベルにAdvancedが別途あります。
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